竹冠に馬の読み方は?「篤」の2つの音読み訓読み

竹冠に馬の漢字「篤」の読み方や成り立ち、意味などをお伝えします。

記事の最後に「篤」の漢字をコピーできるボタンを用意しました。変換が面倒な方やすぐに使いたい人はご利用ください。

目次

竹冠に馬の漢字「篤」の読み方

漢字
音読みトク
訓読みあつ(い)
人名読みあつし・しげ・すみ・ひろ
「篤」の読み方

訓読みの()内のひらがなは送り仮名です。

竹冠に馬の漢字「篤」の読み方は音読みだとトク、訓読みだとあつ(い)、人名読みだとあつし・しげ・すみ・ひろです。

また、人に「篤」を説明するときは竹冠に馬で伝わるでしょう。変換するときは「きとく」で出して危を消すといいです。

それでは、「篤」の成り立ちや意味も見ていきましょう。

成り立ち

意味を表す「馬」と音を表す「⺮」を組み合わせた形声文字。「篤」の部首は竹冠ではなく、馬です。

意味

あつい・人情にあつい・熱心である・病気が重い

「篤」を含む言葉

「篤」を含む言葉は「危篤」や「篤学」、「篤志」などがあります。

危篤(きとく)

危篤は病気やケガの回復の見込みがなく、命の危険が迫っていること。

篤学(とくがく)

篤学は熱心に学問に励むこと。また、その人。

篤志(とくし)

篤志は志のあついこと。特に、社会事業や公共の福祉などに熱心に協力すること。

まとめ

竹冠に馬の漢字「篤」の読み方は音読みのトク、訓読みのあつ(い)の2つがあり、他に人名読みであつし・しげ・すみ・ひろがあります。

形声文字で、意味はあつい・人情にあつい・熱心である・病気が重い。「篤」を含む言葉は「危篤」や「篤学」、「篤志」などがあります。

また、「篤」の漢字をすぐに使いたい方はすぐ下の右にあるボタンからコピーしてください。

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